ラ・シーク(La seek)

ラ・シーク(La seek)について

“La・seek(ラ・シーク)”は「学び、働くことで自分自身を発見し、自分らしく生きよう」というメッセージが込められています。 私たちは、女性たちに役立つ情報発信をしていき女性の『これから』のサポート致します。 ロゴ

西條 由貴男先生☆講師取材



西條 由貴男先生 講師取材

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☆西條先生を取材して

当取材数日前に西條先生と代表荻野が打合せさせて頂き、その時のことを「本当に面白い先生だから取材も絶対楽しいよ!」と聞いていました。ですので西條先生への期待が高まっての取材でしたが予想を上回る楽しさでした(^^)

 

先生の一見、波乱万丈な人生からの大逆転話など、わくわくしながら聞いていて、人は何歳からでもやり直せるのだと感じました☆

 

 

自分の目指したいところにいる人に話を聞いていると、なぜか自分も根拠なき自信が生まれてきてそれが大きな原動力になったりするのです!

そしてまた次の行動に移せるのです。

根拠なしの自信でも大切に、行動してみて下さい!

 

☆インタビュー記事

今の仕事に就く前にどのようなことをされていましたか?

食品の機械メーカーで営業企画や販売管理、コンピューターの仕事をしていました。

 

そこからなぜ起業したのでしょうか、起業したきっかけはなんでしょうか?

実は悔しかったからなのです(笑)

ある時、会社が若返りの方針を打ち出し、若手中心の方向になってしまったのです。

 

今まで自分が上司だったはずなのに、ある日若手の部下に…と。

そこで「辞めて有名になって見返してやる!」と(笑)

 

が、しかしスタートは悪くなんと会社を辞めた途端に交通事故に遭い、

半月の入院、全治六ヶ月という目にあってしまったのです。

 

そして他の会社に応募しても不採用続き…

 

更に、退職金が400万円出るかと思っていたら20万円しか出なかったりと、散々でした。

会社を辞めて1年は失業手当が出るので、研修会社のスタッフのパートをしながら、講師の勉強をしていました。

会社員の頃に2年間かけて中小企業診断士を取得していました、本当は会社で活かす予定だったのですが、気がつくと独立の際のポイントにしました。

 

とても厳しい状況に聞こえますが、そこから立ち上がれたのはなぜでしょうか?

「人とのつながり」が救ってくれたと思います。

私は一冊目の著書を出版するにあたり、出版社との信頼関係づくりに2年近くの歳月を費やしました。

 

本を出したい人は、まず企画書を書き、それを出版社に送ると思います。ところが本を出したい人はたくさんいるので、出版社側には毎日多くの企画書が送られてきます。すると、全く知らない人の企画書は見てもらえないままで終わることも多い。そんな中、少しでも自分のものを見てもらうには、相手との信頼関係ができていることなのです。

一冊目の著書をつくるにあたり大きかったのは、「人とのつながり」だったと思っています。

 

自分にチャンスをくれるのは、目上の人です。

そんな人に「西條になら任せてみよう」と思ってもらえる存在であることが大切だと思い、

「この人から信頼してもらうために自分は何をするべきか」と考えて行動していました。

 

「信頼」というお言葉があったのですが、具体的にはどのようにして信頼を増やしていったのでしょうか?

僕が意識していたのは「スピード感」です!仕事の質や実績で勝負できればそれに越したことはないのですが、駆け出しの頃はそこで勝負をするのは難しいです。

 

期日までに資料をしっかり出す。時間を厳守する。当たり前のことをバカにせず、ちゃんとやることが大切と思ってます。

 

ここまでで一番苦労したことはなんでしょうか?それをどのように乗り越えましたか?

会社を辞めて1~2年した頃です。

失業手当も終わり、「起業しかない!」と思い独立したのですが、直後に東日本大震災が起こり、仕事が少ない状況になりました。

 

それまでの私は、「力をつけて自分の力で生きていく!」というスタンスでした。ところが、そのスタンスでは、仕事はまったく増えませんでした。

途方にくれていたある日、ある心理テストをやってみたところ、私は共感性・協調性を大事にするタイプだとわかり、そこから〝共感性〟を大切にするスタンスに方向転換したのです。それからと徐々に仕事が広がっていったのです。

 

また、そのときは既に一冊目の著書の企画書を提出していました。

が、たまたま担当者の方が会議にかけるのを忘れていたらしく、企画が通るのに半年かかりました。

 

当初のテーマは〝これからは会社に頼る時代じゃない!〟というものでしたが、その半年間で自分の考え方が大きく心変わりし、テーマを〝仕事をする仲間とは協調しましょう〟というものに変わっていました。

 

すると出版社の担当者も「テーマが180度変わっていますね」と言いながらも、新しいものを気に入ってくれました。

 

東日本大震災のときにも注目されていた〝絆〟というキーワードのように、私も〝人とのつながり〟が大切だと感じました。

 

どういう人が先生のレッスンに特に合っているのでしょうか?

復職を考える場合、企業にとって需要のある職種は、“営業職”ですので、営業スキルを身につけてほしいと思います。

その中でも知識だけではなく、実践に繋がることをお教えします。

また、起業に関心のある方も大歓迎です。

 

私は、この中小企業診断士の資格を活かしたレッスンを提供していこうと思います。

これを知っていると、営業に活かせます。なぜなら会社の仕組みがわかるので、お客様対応をしやすいからです。

 

中小企業診断士の資格は難易度が高く、講座のみで500時間ほど・自習時間は1000時間ほど有するので、もし資格取得を希望する方は実際スクールへ通うことをおすすめします。

ただし、1次試験のみでも合格すれば経歴書には書けます。

Himmelのレッスンでは、

中小企業診断士の全体像と活用方法をお伝えしますので、資格取得までの導入レッスンとなります。

 

しかし、勉強だけの知識だと実務では使えません。

そこに対し、「実際○○という場面で使うのですよ」とアドバイスをして実践してもらいやすいようにレッスンをしていきます。

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そのレッスンの価値(受講生の方が学んだ後に得られること)はどういったことでしょうか?

1、ビジネスで必要なベースの知識

2、知識を実際どのように活かしていくか

の2つをメインで得られます。

 

どのくらいの時間とお金をかければ身につくものでしょうか?

どこまで手を広げるかにもよりますが、マーケティングの基礎知識であれば

4~6時間程度、プレゼンや経営分析まで手を広げると、18~24時間は必要と思います。

何をするにも継続が力なりです。

 

先生のレッスンの特典はございますか?

起業をしたくなったという方には、公的機関などを連携した起業のお手伝いをします。

無料相談も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

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オンラインでレッスンをするアピールポイントはどういった点でしょうか?

講義ではなく、1対1でレッスンを提供できるので、個別のニーズに応えられることです。

 

復職向けの方、今の職場でもっと輝きたい方へのレッスンを提供する予定ですが、起業をしたい方も歓迎です!

 

人には個性があるので「○○をやるべき」という画一的な起業はよくありません。

ひとりひとりに合ったやり方を、ワークシートなどを通して明確にしていきます。

私自身、「自分の力のみを信じて」から「周囲との共感」へと方向転換し、自分にあったものの大切さを実感しまいした。

その人の個人の良さを活かす、オリジナルなものへのお手伝いをしようと思います。

 

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これからなにかを始めたいけれど何をしたらいいのかわからない方へメッセージをお願い致します。

わからなければ、資格をなんでもいいので目指してみてはどうでしょう?

「勉強しよう!」という漠然とした目標より資格なら合格というラインがあります。

そして合格をゴールとせず、自分の仕事や生活にどう活かせるのか考えてみて下さい。

そこに興味をもったら、もっと突き詰めていくのはどうでしょうか。

 

最後に主婦・ママに一言、メッセージを教えて下さい。

現在会社員の方は、肩書きに左右されず、あなた個人と付き合ってくれる人をたくさん増やしましょう。

会社を通したつながりは、会社を辞めた途端になくなりやすいです。

有名企業の幹部が、退職後にノイローゼになりやすいという話があります。

現役の頃はお歳暮が山ほどくるのに、引退(定年退職)した途端にお歳暮がゼロになる。

そう、つまりその人自身ではなく、その人の肩書きと付き合っていた、ということになります。

 

そうではなく、自分自身と付き合ってもらえるつながりを持ちましょう。

 

また、自分よりワンランク上の方とのお付き合いすることをおすすめします。

ここでいう〝ワンランク〟とは自分の目標を歩んでいる、一歩上の人というニュアンスです。

 

私の場合は著書を出したいときに本を10冊くらい出している方や講演をたくさん経験している方へインタビューをしてそこから仲良くさせていただいたりしました。

 

「人脈をつくろう!」というと、つい自分と同じレベルの人と付き合いがちですが、そうではなく自分よりも一歩を踏み出してみる方をオススメします。

 

そうやって自分の目指したいところにいる人に話を聞いていると、その人の持つ考え方や知識が自然と身につき、「自分もできる!」という根拠なき自信が生まれてきてそれが大きな原動力になったりするのです!

そしてまた次の行動に移せるのです。

 

根拠なしの自信でも大切に、行動してみて下さい!

 

 

●【西條 由貴男先生プロフィール】

中小企業診断士、武蔵小山創業支援センター 専門アドバイザー、

さいたま市産業創造財団 経営アドバイザー 他

大学卒業後、食品機械メーカー入社。
営業業務部門にて販売管理、営業計画、システム保守、社員教育などの業務を担当。
直前で希望とは異なる部署に配属され意気消沈するも、その結果、自分でも気がつかなかった適性に気づく。
営業業務部門で培ったITスキルと業務知識を認められ、
会社の仕組みを変革する業務改革プロジェクトリーダーへ抜擢人事。
これを機に、自己を高めようと中小企業診断士受験を志す。
この時代に、会社と社員の目標のギャップ、同期トップ昇進、部門間調整の難しさ、世代交代など成功と挫折を繰り返し、人生の分岐点になる。
2009年 様々な出来事をのり越え、中小企業診断士試験に合格。その後、勢いに任せてうっかり退職。
直後に資金難、入院、救急車搬送という不運に見舞われマイナスからの始動。
TSUTAYAが主催する 『第1回 講師オーディション』にて特別賞受賞。
2011年 人材育成事業を行うヒューマンプロデュースを設立。
現在は、企業研修・セミナー・講演を年間100本以上実施。
その他に、研修講師養成、公的機関の業務、創業支援コンサルティングなどを行う。

これまでに3冊目の単行本を出版し、現在4冊目に向けて執筆中。
●著書●
『中小企業診断士の「お仕事」と「正体」がよーくわかる本』(秀和システム)http://www.amazon.co.jp/dp/479803844X

『独身★40代で会社を辞めましたが、何か?』(同友館) http://amzn.to/1eNxzN6
『中小企業診断士 ニュークイックマスター 企業経営理論』(同友館) http://amzn.to/14TFAZD

●執筆●
『30代で人生を逆転させる1日30分勉強法』(石川和男著 阪急コミュニケーション)
地域情報紙『コイワタイムズ』(大栄商事)コラム連載中
『月刊 企業診断』2011年8月号~2012年1月号(同友館)コラム連載
『中小企業診断士2次試験 ふぞろいな合格答案3』(同友館)

 

西條 由貴男先生の個人ページ

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http://www.himmel-rich.com/userinfos/view/517f50b7-d9dc-4625-ab97-1362c0a8010a

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