ラ・シーク(La seek)

ラ・シーク(La seek)について

“La・seek(ラ・シーク)”は「学び、働くことで自分自身を発見し、自分らしく生きよう」というメッセージが込められています。 私たちは、女性たちに役立つ情報発信をしていき女性の『これから』のサポート致します。 ロゴ

新名史典先生☆講師取材



新名 史典(しんみょう ふみのり)先生

☆新名先生をインタビュー取材させていただいて

ちょうど私がパネルディスカッションのスピーカーをする3日前にプレゼンテーションのプロである新名先生の取材をさせていただけました☆
先生に〝相手のニーズを知ること〟と伺っていたので、主催者の意図とそこに沿ったニーズを考えることができ、お陰で素敵な思い出になりました(^^)

落ち着いた声が印象的な新名先生から、人生の棚卸のお話で私自身も振り返ることが多く、学びの多い取材をさせていただくことができました!

 

新名先生

 

 

「自分が得意なこと」と

「それを提供することでお客様が喜んでもらえるものは?」

事業を起こすことの大切さを考え、私はプレゼンテーションに行き着きました。

☆インタビュー記事

今の仕事に就く前にどのようなことをされていましたか?

大学卒業後の15年間、サラヤ株式会社という業務用の洗浄剤や衛生用品などを取り扱う会社に

営業で7年、商品企画で8年勤務していました。

 

そこからプレゼンテーションの講師を目指す道はどこから見つかりましたか?

プレゼンテーションの重要性に気が付いたのは大学生の頃です。

エコロジーすなわち生態学の研究室に所属していましたが、そこの教授がプレゼンテーションを重要視する方でした。

そこでプレゼンテーションに出会い、努力したのがきっかけです。

 

そうした中、社会人になり転機は2回訪れました。

はじめの転機は営業職から商品開発職に就き、他人のプレゼンテーションを見た時でした。

その方は、相手方のニーズは無視した、一方的なプレゼンテーションをされていたのです。

 

それまで営業は自分が仕掛けていくものだと思っていましたが、売る側の都合ばかりではなく、

むしろ相手のニーズを尊重していくべきだと気が付きました。

 

2回目の転機は部下があまりにプレゼンテーションをできない状態を見ていたときです。

私はもともとプレゼンテーションが好きな人間でした。

しかし部下の大半が「プレゼンテーションが嫌い」なのです。

そしてそのプレゼンテーションのスキルアップ方法を知らないのです。

苦手なものを対処したくても、まずどうしていいのかわからないのです。

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ですので社内でプレゼンテーションの勉強会を開催したら部下以外にも30名集まりました。

みんな関心はあるのです。となると、部下が熱心に学ぼうとする姿勢をみて、

教える側の私自身も勉強会やセミナーに参加してしっかりと学ぶことにしました。

 

そこからなぜ起業したのでしょうか、起業したきっかけはなんでしょうか?

もともと20代の頃から起業したいと思っていました。

最初はバイオベンチャー(遺伝子組み換えなどの技術を活用したベンチャー)をやろうと考えていました。

今から10年ほど前は、バイオベンチャーバブルであり、投資家がどんどん出資をする時代です。私もその中で事業を起こすためのビジネススクールに通っていました。

 

しかしリーマンショックでバイオベンチャーが潰れているのを目の当たりにして、時代の流れだけではいけないのだと感じました。

 

「自分が得意なこと」と

「それを提供することでお客様が喜んでもらえるものは?」

で事業を起こすことの大切さを考え、私はプレゼンテーションに行き着きました。

 

ここまでで一番苦労したことはなんでしょうか?それをどのように乗り越えましたか?

相手が望んでいることがわからないとプレゼンにならないのです。

ですので、そこのニーズが上手く組みとれないときですね。

 

プレゼンテーションは相手のニーズを掴めれば5割は勝ちなのです!

プレゼンシーン

ただし、一般的にはまだトーク力でどうにかなる、と思われがちです。

プレゼンテーションが苦手な人は喋るのが苦手、という意識を持ちがちです。

 

そして上手い・下手でプレゼンテーションを好き・嫌いになりがちなのですが、それは非常にもったいないことなのです。

IMG_7465

頑張っている人が、その人自身の想いを伝える、それをもっと大切にしてほしいです。

 

どういう人が先生のレッスンに特に合っているのでしょうか?

Himmelでは、女性の再就職で苦労している方です。

 

中途採用の面接は会社の中で厳しいものであります。なぜなら今までのキャリアや実績があっても、皆が皆、新しい職場に対応できるとは限らないのです。即戦力と実績のある人はまた別なのです。

そこに対して大切なのは柔軟性です。

「新しい職場でそこに対応できるのか?」ということが問われます。

 

あえてオンラインでレッスンをするアピールポイントはどういった点でしょうか?

講演となると1vs大勢なのですが、Himmelではマンツーマンを重視するのでその人の履歴をオーダーメイドすることが可能です!

 

その人に応じたストーリーをつくる。

個別のものなので、相手の企業のニーズとその人のストーリーを合わせて対応していきます。

それこそ柔軟性なのです!

 

学ぶ際のスケジュールを時系列で教えて下さい

1回で成果を出せるものではないので、普段は5,6回シリーズで提供しています。

ですのでHimmelでも最低3回は受講していただきたいですね。

1、  現状を知る。ご自身の伝え方の特徴を見付ける

2、  良さを残しつつも、更に良くするための工夫を情報提供

3、  Before→Afterで改善をしたものをカタチにする

というステップで進めていきます。

 

先生のレッスンの特典はございますか?

著書をプレゼントします!

http://amzn.to/13VhJvj

 

30代でするべきことへのメッセージをお願い致します。

自分のスキルを上げることと、周りを見る目を養うことですね。

周囲のひとをよく見ること。この人は何が得意で、何が不得意か。

 

20代は一通り仕事を覚えてから社会に出て、ひたすらがむしゃらに自分の力を磨いていくときだと思います。チームの中での自分の力を身に付けることが大切です。

でも30歳以降は周りの人の力を活かすことが必要です。そのためには周りを見ることですね。

 

これからなにかを始めたいけれど何をしたらいいのかわからない方へメッセージをお願い致します。

まずは自分の人生の棚卸です。

なにをテーマにしたらいいのかわからない、という方は自分の年表を書いてみることをおすすめ致します。

すると案外、子供の頃と繋がっているものですよ。

 

私の場合は友人に引き出してもらったのですが、

実は子供の頃に先生のモノマネをすることが好きだったのです。

 

先生の喋り方を観察していて、わかりやすい話し方とそうでない話し方の研究をしていました。

そして中学校の頃は先生に「こうするとよくなると思いますよ。」とアドバイスをして、

「そうか!ありがとう!」と感謝されたりしていました(笑)

 

最後に主婦・ママに一言、メッセージを教えて下さい。

子育てのおかげ、家庭にいるおかげでわかったことってたくさんありますよね?

自信をもって下さい。それはあなたの素敵な経験談です!

 

生活用品を扱う以前の職場で商品開発をする際に、上のポジションの男性陣で企画をしていましたがなかなか捗りませんでした。

 

しかしパートでしたが、お子さんが3名程いる女性をチームに入れたところ彼女の体験談から男性は気が付かない視点でアイディアを出してくれました。

 

このように、能力・スキルのみに左右されず体験が活かせることは世の中に多数存在するのです。あなたの家庭での体験も立派なビジネスになるのです。

ぜひ、その貴重な体験を世の中へ還元していって下さい!

 

 

☆新名史典先生 プロフィール

「ビジネスは伝わってナンボ!」をスローガンに活動する、ビジネスプレゼンサポーター。現役の商品開発部長として年間200件近い開発案件のマネジメントを実践し、これまでの15年で手がけた提案プレゼンは約3000件にのぼる。また20代から部長職についた経験から、組織や人を動かすための極意を体得。それらをノウハウ化し、2011年独立。プレゼンとコミュニケーションのテーマを中心にビジネスセミナーの講師として活躍中。
1971年、大阪府吹田市生まれ。1997年大阪府立大学大学院農学研究科博士前期課程修了、同年消費財メーカー(医薬品・医薬部外品・化粧品)入社。 2011年より株式会社Smart Presen 代表取締役。

 

新名史典先生の個人ページ

◆Himmelでのレッスン情報はこちら

http://www.himmel-rich.com/userinfos/view/4d46c628-4974-4ca5-9a71-73ce0a803ab4

◆新名先生のレッスンをオンラインで受講したい方!お申し込みはこちら↓

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◆HP

http://bootlegs53.osakazine.net/

 

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