ラ・シーク(La seek)

ラ・シーク(La seek)について

“La・seek(ラ・シーク)”は「学び、働くことで自分自身を発見し、自分らしく生きよう」というメッセージが込められています。 私たちは、女性たちに役立つ情報発信をしていき女性の『これから』のサポート致します。 ロゴ

上村

スタッフブログ♡上村菜穂によるキラキラ女子blog



【いつもと違う視点から物事を見る】

 

こんにちは

広報の上村菜穂です☆

 

私はこの一週間、いつもとは違った日々を過ごしました

 

一つは<体調不良>です

基本的に健康で、しばらく体調を崩していなかったのですが

久しぶりに36度台に下がったかと思いきや、

39度台まで上がるなど身体も頭も思うように動かず4日間ダウン…

 

 

けどそこで気が付いたのは、

祖母も身体が思うように動かないのでいつもこういうような生活を送っているのかな…と考えるきっかけになりました(._.)

 

そうすると楽しみは、誰かが来てくれることなのではないかな?と

 

最近自分のことばかりでなかなか祖母との時間を作れていなかったので反省ですm(__)m

けどそのことに気が付けてよかったです☆

 

二つ目は<悩み>です

 

実は最近あることを自分の中の活動から外そうか悩んでいました

そこで昨日、代表荻野へ休学の件で相談に乗っていただきました

そのときにアドバイスして下さったのが

「物事をどう捉えるかは自分次第」ということです

 

なんか一人でモヤモヤしているとどんどん気持ちが下がってしまっていましたが、

人に相談して気持ちが晴れると

やっぱり頑張ろう★

という気持ちが高まってきますね^^♪

 

 

結構、物事の捉え方はポジティブに考えるようにしているはずだったのですが

最近失いかけていました。。

 

その気持ちも取り戻して、再スタートです☆゛

 

私の尊敬する女性の一人に大正期を生きた、女性教育家の三角錫子氏がいます

彼女は若くしてご両親を亡くしました

 

身体は強くない、むしろ弱いのに

一家の父であり、母であった彼女は弟4人を大学まで行かせたのです

 

そして女性が社会的に低く見られ、

文字も書くことができない女性も少なくない中

彼女は女性のために女学校を創業

家事もこなしました

 

国語と数学の授業は自分で受け持ち、作文の添削と算盤の指導をしました

そして家事は女中が主流の中、

女中がなしでも家事をこなせる住宅を改良しました

 

そんな彼女が言ったのは

「ナニみんな貧乏が教えてくれますんです」

大正7年の『婦人週報』に記載されている

 

 

貧乏ゆえに人を雇ってもお金が十分に出せないので

創業した学校も自分が中心となって教壇に立った

 

その残りの時間で家事をこなさなくてはならないので

そして女中に支払うお金もないので

ではどうしたら家事をこなせるのか、

という視点で物事を考えた

 

そうして教育者でありながら『動作経済論』を説き

女性が家事労働をしやすい住宅を提案した

 

 

もし三角氏が

「自分は貧乏で辛い」と留まっていたら?

きっと彼女は今でも語り継がれる人物ではないでしょう

 

物事をどう捉えるか

それで人生は変わる

というのが私のこの一週間の改めた気付きです☆★

 

また頑張ります(^^)/

 

Himmel 広報☆上村菜穂

https://www.facebook.com/naho.uemura.1

 

電子書籍『こころのレシピ』 http://amzn.to/164CFx8HiH


こちらも合わせてお読みください


Facebookをフォローする

六本木クルーズ&東大脳子育てセミナー 
「主婦・ママに優しい♡嬉しい♡IT講座(無料)」Microsoft様ご協賛イベント!height= ヒメルリッチマミーゴー スカイプ とうきょう子育てスイッチ

おすすめ情報Byline

おすすめ情報Bylineが入ります